2009年11月11日

元宇宙飛行士にアンガーマネジメント

日本語のニュースでは、「(NASA)の元宇宙飛行士、リサ・ノワック(Lisa Nowak)被告に対し、禁固2日の有罪判決を言い渡した」とまでしか書かれていませんが、この禁固刑に加えて8時間のアンガーマネジメントのプログラムを受講することが裁判所命令で下されたことが英語のニュースには書かれていますね。

ニュース記事(日本語)
http://www.sorae.jp/030604/3412.html

ニュース記事(英語)
http://www.foxnews.com/story/0,2933,573623,00.html?test=latestnews
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2009年11月03日

あの鹿田尚樹さんが出版をされます

以前、私の「アンガー・マネジメント」を書評していただいた著名書評ブロガーの鹿田尚樹さんが著書を出版されます。

出版にあたって無料プレゼントのキャンペーンもありますので、ぜひ応募してくださいね。私も応募します。

【キャンペーン】『大事なことはすべて記録しなさい』(11月11日23:59まで)
posted by 安藤俊介 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

カニエ・ウェスト、暴力事件で50時間の地域奉仕活動

何かとお騒がせなカニエ・ウェストでしたので、何か事件を起こしてアンガーマネジメントの裁判所命令が出ることは予想し得たことだったのではないでしょうか。

カニエ・ウェスト、暴力事件で50時間の地域奉仕活動
http://news.jp.myspace.com/NewsArticles/4809.aspx
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2009年10月08日

受動喫煙防止条例に立腹、知事を脅した容疑

喫煙、嫌煙に関して”怒り”のトラブルも多いですね。

どちらにも平等に権利はあります。ただし、権利、欲求、義務を混同していることが多くあります。

権利、義務なのに欲求と勘違いすれば、なぜ自分の欲求が通らないのかと怒りを感じます。

自分が今感じているものは、権利、義務、欲求のどれにあてはまるのかを冷静に考えてみるようにしましょう。

受動喫煙防止条例に立腹、知事を脅した容疑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000074-yom-soci
タグ:喫煙 嫌煙 禁煙
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2009年09月16日

セリーナ・ウィリアムズにもアンガーマネジメントを

言うまでもありませんね。試合中に感情にまかせて言動をしてしまえば、本来望んでいる結果は得られません。


暴言のセリーナに罰金 ルール上最高額の1万ドル
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/tennis/headlines/20090914-00000014-kyodo_sp-spo.html
posted by 安藤俊介 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

怒られる≠嫌われる

誰かに怒られると、その人に嫌われたのではないかと思ってしまう人は多いでしょう。

例えば、業界の偉い人に怒られて、自分はもうこの人に嫌われたからこの業界では生きていけないと悲観してしまうといった感じです。

彼、彼女から怒られて、もう自分は嫌われてしまうんだと思うのもそうですね。

こう思ってしまう人は、「怒られること=嫌われること」というコアビリーフをもっています。

多くの人は、上手に怒ってくれる人にあまり接していません。感情的に一方的に怒られることが多いので、怒られる=嫌われると勘違いをしてしまってきました。

本当は怒られることと嫌われることはイコールではありません。

もしあなたが「怒られる=嫌われる」と思うふしがあるようであれば、「自分は上手に怒ってくれる人に接してこなかったからそう思うんだ」と思って、頭を切り替えましょうね。
posted by 安藤俊介 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

強い怒りは身近な人に向かう

怒りは身近にいる人にほど強く感じる傾向にあります。

逆に言うと、自分には全く関係のない人、事柄には殺意を持つような強い怒りは感じにくいとも言えます。

その理由の一つに、自分の怒りを晴らしたところを感覚的につかみやすいということがあるでしょう。

要するに、身近にいる人であれば、自分が何らかのアクションを起こせば、直接的に怒りを晴らすことができると感じるからです。

だからこそ、身近にいる人同士は普段から怒りなどの強い感情についてお互いに話す機会を多く持つことが必要です。

今回も痛ましい事件が起きました。怒りに関する教育は本当に必要なのです。

同級生に「おやじ殺す」13歳少年の心の闇
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090809-00000561-san-soci
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2009年08月07日

怒りと薬物依存

怒りを感じやすい人の特徴に「薬物に依存しやすい」があります。

怒りを上手にコントロールできない人は、怒りや感情の発散を求めて、薬物やアルコールなどに依存しやすい傾向があります。

何度も書いていますが、怒りの感情の矛先は自分でどういう風にも決められます。

相手を攻撃する、自分を傷つける、物にあたるという破壊的な方向がある一方で、前向きに生きていくための活力、エネルギーにすることもできます。

怒りの結果の言動の選択はあなた次第です。
タグ:薬物依存
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2009年07月15日

「職なくイライラ」傘で女性殴った男を逮捕

イライラしたり、怒りを感じたとき、誰かにあたっても怒りはおさまらないし、何も解決できません。

私たちは怒りへの対処に関して教育されたことがありません。

人前で怒ってはいけない、八つ当たりしてはいけない、といったように精神論は教わりますが、ではなぜそうしてはいけないのかという理由は教わりません。

また、具体的にどのように対処すればよいのかも教わりません。

怒りの感情そのものは問題ありません。怒りの感情の結果、どのような言動をするかで問題になるのかどうなのかが決まります。

怒りの結果、どういう言動をするかは、あなたの選択次第です。

怒りをどのようなチャネル(方向)に向かわせるのかは、あなたの選択次第です。

怒りを前向きで健康的で建設的な方向に向かわせる選択ができるのもあなた次第です。


「職なくイライラ」傘で女性殴った男を逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090714-OYT1T00572.htm
タグ:イライラ
posted by 安藤俊介 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

命を懸けてまで・・・

”けんか”をしている最中、この2人は怒りの感情に支配されていたのでしょう。

怒りの感情に支配され、自分の欲求をどうにか果たそうとしていたのでしょう。

しかし、そこまでして果たしたかった欲求とは一体なんだったのでしょうか。

ささいなことと言っては語弊があるかもしれませんが、命を懸けるまでの大事なことではなかったのではないでしょうか。

怒りの感情によって何を失うのか。

ほんの少しだけ怒りの感情に支配されない方法を知っていれば、このような痛ましいことは起こらなかったと思います。

私たちが普段の生活の中で経験する多くの怒りはコントロールが簡単にできるものばかりです。

人は怒っているか、怒っていないかではありません。怒りには段階があります。怒りのコントロールができる人は、怒りの段階を知ることができます。

そして、その段階が弱いものであると知ることができれば、その感情を相手にぶつけて晴らそうとは思いません。

怒りの感情であなたは何を失いますか。
命を失わなければならないような強い怒りはそんなにはないはずです。

けんかで電車に接触、2人死亡=50代と40代男性か−神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000011-jij-soci
posted by 安藤俊介 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする